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クリストファーノーラン監督の絶対みるべき3つの映画

 

 クリストファーノーラン監督とは

 

プロフィール

ロンドンでコピーライターの父と客室乗務員の母のもとに生まれる。父親イングランド人、母親はアメリカ人であるため、イギリスとアメリカの国籍を持つ。幼少の頃はロンドンとシカゴの両方で過ごした。その後ハートフォードシャーのインデペンデント・スクールであるヘイリーベリー・アンド・インペリアル・サービス・カレッジを卒業後、ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンに入学。イギリス小説を学ぶ傍ら、短編映画の制作をはじめる。1998年の『フォロウィング』が長編第1作目。2作目となった『メメント』の脚本は、弟であるジョナサンが書いた短編を基にしており、この作品で一気に注目されるようになり、ロサンゼルス映画批評家協会賞やインディペンデント・スピリット賞などを受賞する。2005年には『バットマン』シリーズの監督に抜擢される。2008年公開の『ダークナイト』、2012年公開のシリーズ最新作『ダークナイト ライジング』でも監督を務めている。シリーズの成功によりヒットメーカーの仲間入りを果たした。私生活では、1997年に映画プロデューサーのエマ・トーマスと結婚。4人の子供と共にロサンゼルス在住。また、左利きである。

 

 

ダークナイト

 

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2008年の映画。バットマンビキンズの続きですね。僕の中では、クリストファーノーランの映画でこれが一番好きです。

全世界が絶賛! 全米歴代興行収入新記録11冠達成!!

ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。
ジョーカーと名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。

この街を守るのは、バットマン。彼はジム・ゴードン警部補と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。
それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デントだ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。

資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。
ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。
遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。
開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェルを次のターゲットに選ぶジョーカー。
しかし、それは彼が用意した悪のフルコースのほんの始まりに過ぎなかった……

 

 

インセプション 

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ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人が一番無防備になる状態―
夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリストである。
コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。
だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。

そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。
彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。
だがその任務はほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。
今回は彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく、コブとその部下のスペシャリストたちで構成されたチームは強盗とは真逆の行為―
つまり 「インセプション」 とはアイデアを“盗み出す”のではなく他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度、究極のミッションを意味する。
これを成し遂げればそれこそ真の完全犯罪となりうる。

しかしながら最高の技術を持ち、細心の注意を払って準備を行ったが、予測していなかった展開が待ち受けていた。
彼らの動きを全て先読みする手強い敵と対戦する準備は到底できていなかったのだ。
その敵の存在を予見できたのはコブただひとりだった――。

 

 

インターステラ

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鬼才クリストファー・ノーランと、アカデミー賞受賞Wキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!
地球の寿命が終わる。人類の挑戦が始まる。

地球の寿命は尽きかけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、
まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ"世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

 

それにしても、映像は美しい。
あるいは超える部分もあるように思える。
キューブリックの「2001年宇宙の旅」と比較しても劣らない映画です。2001年と比較できるのは、この映画ぐらいでしょう。